空気が読める人になる方法

さて、今日はよく言われる


「空気が読める人になる方法」


について話をしていきたいと思います。

「空気が読めない人」というのは嫌われ者の代表格でもあります。

当然、あなたも当てはまりたくはないと思います。

しかし、

「空気を読む、読めないの空気って一体何?」

空気については全くわかっていない人が多いと思います。

なので、今日は「空気の正体」、そして、
「空気を読める人になる方法」について話をしていきたいと思います。

・・・・・・・

さて、ずばり結論から言いましょう。

空気読む、空気読めないの空気って一体何だ?

それは


その場の最重要人物の機嫌


です。

例えば、会社での飲み会があったとしましょう。

そこに参加していたのは、社長、部長、あなただとしましょう。

この場合、社長がその場での最重要人物です。

だから、社長が喜ぶようなことをすれば空気を読んだ行動になり、
その逆の怒るようなことをすれば空気が読めていない行動となります。

わかりますか?

結構単純なことです。

ただ、大切なのは、その場において最重要人物であるということ。

だから、例えば、飲み会の席に社長の愛人が参加していたとしましょう。

この場合は、社長の愛人が最重要人物になるので、
愛人を持ち上げる言動などが空気を読んだ行動になるのです。

だから、あなたが「空気の読めない奴になりたくない」
「空気を読めるようになりたい」と思うのであれば、まずするべきことは


その場における最重要人物を見極めること


です。

そして、その最重要人物のご機嫌を取るようなことをしていくことです。

たった、これだけのことで空気は簡単に読めるようになり、
少なくとも空気を読めない行動を避けることができます。

空気の読めない人は完全にできていません。

例えば、誕生日会で、
誕生日の人よりも目立とうとしちゃったりするんですよね。

これじゃあ嫌われてしまいます。

あなたも嫌われたくないのであれば、その場における最重要人物を見極めてください。

まずはここからです。

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2014年2月22日

なぜ、あなたは人に嫌われるのか? (16:06) | コメント(0) | トラックバック(0)

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人に嫌われる行動はたった2つしかない?

さて、これから

「人に嫌われる行動」

について話をしていきたいと思う。

まず、前提として、人に嫌われる行動というものは
細かくあげれば星の数ほどあげることが可能だろう。

しかし、大きく分類すれば、2つに分けることができる。

そう、大まかに見れば、
人から嫌われる行動はたった2パターンしかないのだ。

だから、とりあえず、この2パターンを覚えておけば、
致命的に人から嫌われることを避けることができる。

あなたは人から嫌われたくないだろう?

もし、「イエス」であれば、ぜひこの記事を一読しておいて欲しい。

・・・・・

さて、それではさっそく人から嫌われる行動の1パターン目。

それは

【自己中心的な行動】

である。

これは言わずもがなかもしれないが、たとえば

・自分の話ばかりで人の話を聞かない。

・約束を破る。

・時間を守らない。

・人の悪口ばかりを言う。

・責任を人に押しつける。

などなど、要するに「自分のことしか考えない行動」
というのが自己中心的な行動であり、人から嫌われる行動である。

これらの行動を取れば、当然人に嫌われることとなる。

改めて説明するまでもなく、
あなたも知っているのではないだろうか?

・・・・・

で、本当にあなたにとって重要になるのは
次の嫌われる行動であろう。

耳をかっぽじって聞いて欲しい。

その人から嫌われる行動の2パターン目。

それは

・・・・・

・・・・・

【自己主張がなさすぎから来る行動】

自己主張がなさすぎから来る行動とは?

たとえば

・自分の意見を言わない。

・人の顔色ばかりを気にしている。

・寡黙であまりしゃべらない。

・喜怒哀楽の表現がない。

・声が小さい。

などなど、要するに「人から嫌われたくない・・・」
という気持ちが強すぎるがあまり、
自己主張を恐れることから生まれる行動を全般的に指す。

そして、とても重要なこと。

日本人には、こちらの行動パターンに
当てはまって嫌われている人が多いことである。

日本人は基本的に謙虚で、真面目な国民性である。

あまり自分勝手の方で嫌われる人は少ないと思う。

それよりも逆に「自己主張がなさすぎて」「自分の意見がなくて」

その結果

「なんかこの人といても面白くないな・・・・」

という感じで、嫌われている人が多いように思う。

だから、もしあなたがこちらに当てはまっている
可能性があるのであれば
もう少し自分を表現するようにしてみて欲しい。

もう、今後、そうそう人に嫌われることはなくなるはずだ。

・・・・・

まとめよう。

人に嫌われる行動というものはたった2パターンしかない。

【自己中心的な行動】

もしくは

【自己主張がなさすぎから来る行動】

である。

要するに、簡単に言えば、自分勝手すぎても人から嫌われるし
自己主張をしなさすぎても人から嫌われるよということである。

すべてのことに通じることだが、
バランスが大切だよということである。

人から嫌われたくない人は参考にして欲しい。

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2012年8月16日

なぜ、あなたは人に嫌われるのか? (13:50) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:嫌われる行動

男性から嫌われる女性のタイプとは?

私は男である。

そこで男性視点から見た
「男性に嫌われる女性タイプ」について語ってみたいと思う。

男性に嫌われる女性は様々なものがあげられると思う。

例えば、

話を聞かない。

人の悪口を言う。

束縛する。

依存する。

嫉妬心が強い。

このように様々な物があげられるが、
私は突き詰めれば男性に嫌われる女性は
究極的には1つに絞られると思う。

男性に嫌われたくない女性は必見である。

・・・・・・

まず、あなたに考えて欲しいことがある。

あなたが嫌いな男性はどのようなタイプの男性だろうか?

1つだけあげるとしたら、どのような男性が嫌いだろうか?

これも様々な意見があげられると思うが、よく耳にするのは

【男らしくない男性】

である。

見た目、考え方、行動などすべてを総合して、
男っぽさが欠ける男が多くの女性にとって
嫌悪感を感じるのではないだろうか?

これが相対的に見たとき、
もっとも女性が嫌いな男性のタイプではないだろうか?

この考え方、男性からみた女性に
対してもそっくりそのまま当てはまる。

結論を言おう。

男性が嫌いな女性のタイプ。

それは

【女らしくない女性】

である。

たとえば、言葉使いが汚い。

家事全般ができない。

料理ができない。

スカートをはかない。

化粧をしていない。

などなど、女らしさに欠ける女性。

いわば、男っぽい女性が、男性から嫌われることになる。

女性が男らしくない男性を嫌うように、
男性もまた女らしくない女性を嫌うのだ。

もちろんこれは相対的な意味であって、
中には男らしい女性が好きという男性もいる。

しかし、そういう男性は総じて「女っぽい」

その人が女っぽいゆえに、男っぽい男性を好むのだ。

(そして重要なこと。あなたはその女っぽい男性がタイプではない)

ようするに、簡潔にいうなら
女は女っぽくあればあるほど男性に好かれ、
男っぽくなればなるほど男性からは嫌われるということだ。

あなたも男性に嫌われたくない。

男性に好かれたいと思うのであれば

言動の際

「これは男っぽいのか?女っぽいのか?」

と考えてからやるようにして欲しい。

これだけで、男性から嫌われる女性のタイプから
大きく外れることが可能となるだろう。

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2012年8月13日

なぜ、あなたは人に嫌われるのか? (14:39) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:嫌われる女

「嫌われるのが怖い」という問題を解決する方法

人から嫌われることを極度に恐れる人は意外なほど多い。

そして、多くの人は

「人から嫌われるのを恐れなくなりたい」

と思っている。

今日はこれからこの問題を解決する方法を話していきたいと思う。

しかしながら、これからお伝えする解決方法は、
おそらくあなたは高確率で受け入れがたいアドバイスになると思う。

おそらくあなたは

「自分が求めている答えじゃない」

「それはわかるけど難しい・・・」

と感じる可能性が高い。

しかし、この解決方法は、私が長年人間関係で悩む人を
コンサルしてきてたどり着いた答えの1つでもある。

たくさんの「人に嫌われるのが怖い」
と悩んでいる人が前に進むための
唯一の解決方法だと持っている方法だ。

なので、どうしても信じられない場合は
信じないで結構だが、どうか心を開いて聞いて欲しいと思う。

・・・・・・

まず、人に嫌われたくないと
思っている人が決定的に間違っているところがある。

それは

「人から嫌われることに恐れなくなりたい」

いわゆる、対人恐怖症的なものを
完全に克服したいと考えていることだ。

しかし、実は、そもそも「人から嫌われることに恐れたくない」
と考えていることこそが、
「人に嫌われることを恐れてしまう原因」なのだ。

なぜか?

「人から嫌われるのが怖い」
という心理は誰しもが持っている当たり前の心理で
なくすことができないからだ。

人から嫌われるのが怖いのはあなただけじゃない。

みんな人から嫌われることが怖いのだ。

世の中の大半の人は「人から嫌われたくない」と考えている。

しかし、他の人は普通に過ごしているのに、
あなただけ極度に人から嫌われるのを恐れてしまうようになったのか?

それは

「人から嫌われるのが怖くなりたくない」

と思いすぎてしまったこと。

つまり、当たり前にあるべき「人に嫌われるのが怖い」
という心理を"なくそう"としてしまったことが
悪化をさせてしまった原因なのだ。

本来「人に嫌われるのが怖い」と思っても、
別にほっておけばよかったのだ。

しかし、あなたはまじめな性格すぎたのかもしれない。

「人から嫌われるのを恐れてはいけない」

過度に思いすぎた。

しかし、それが結果的により
「人から嫌われるのが怖い」という気持ちを増幅させてしまった。

この辺の心理的な話は、話すと長くなってしまうために割愛するが
要するに、

「人から嫌われるのが怖くなくなりたい!」

と考えすぎてしまったがために、
あなたは対人恐怖症的になってしまったのだ。

では、こうなってしまってからこの先どうやって解決すればいいのか?

それはまずは

「人から嫌われてもいいんだ」

と受け入れる。

そして、

「どうしたら相手が喜んでくれるのか?」

と考え行動をしていくことだ。

かなり抽象的なアドバイスなので、
もっと具体的に教えろと思うかも知れない。

しかし、大切なことは本当に簡単だ。

今まで「嫌われるのが怖くなくなるためにはどうしたら?」
と考えていた焦点を

「どうしたら相手が喜んでくれるのか?」

という部分に焦点を合わせればいいだけなのだ。

具体的な方法を知りたければ、それこそ本屋にいけばたくさんある。

あなたが今までうまくいかなかったのは
焦点の当てる部分を間違えていただけだ。

これから

「どうしたら相手が喜んでくれるのか?」

という部分だけに焦点を合わせていけば

「人から嫌われるのが怖い」

という気持ちはどこかへ消え去ってしまっているだろう。

にわかに信じがたいかも知れないが、
克服しようと思わないことが解決方法なのだ。

1000人以上の相談をのってきた私の答えの1つである。


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2012年7月27日

なぜ、あなたは人に嫌われるのか? (16:05) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:嫌われるのが怖い

最も人に嫌われる性格とは?

それではこれから、

「最も人に嫌われる性格とは?」

について話していこうと思う。

タイトルそのまま

「一体どんな性格の人が最も人から嫌われてしまうのか?」

全体像の話をしてみたいと思う。

もし、あなたが人から嫌われたくないと思うのであれば必見だ。

・・・・・

さて、人に嫌われる性格といっても、
細かく分類すればたくさんあげることが可能だろう。

しかし、人に嫌われる性格を1つに絞るとしたら

【自分のことしか考えない性格】

これにつきるのではないだろうか?

いわゆる、自分勝手な性格が
最も人に嫌われる性格と言えるのではないだろうか?

しかし、ここで反論として予想されるのは

「私は自分勝手ではないと思います。
それなのに人から嫌われることが多いです。」

この反論だろう。

自分勝手な性格が
人から嫌われることはあなたも同意してくれるだろう。

ではなぜ、自分勝手な性格ではない人でも
嫌われることが頻発するのか?

それは、正確に言うと、自分勝手な性格は2タイプあるからだ。

自分勝手な性格は2つに分類することができる。

まず自分勝手な性格の1つ目のタイプは、
いわゆるわがままな自分勝手な人だ。

多くの人がイメージするような、自分の意見ばかりいって、
その意見を他人にもおしつけて、
自分がすべて正しいと思っているような人。

これが1つめの自分勝手な性格の人である。

では、もう一方の2つめの自分勝手な性格の人とは?

それは

【自意識過剰すぎて結果的に自分勝手になっている人】

だ。

たとえば、この自意識過剰なタイプの人は
人からの評価がものすごく気になる。

「こんなこと言ったら嫌われないかな?」

「自分の話は面白くないから、
つまらない奴だと思われてるんじゃ?」

このように人と接するときに、
相手からの自分の評価ばかり気にしてばかりいる。

自分への評価ばかりを気にしていれば?

つまりは、相手のことを考えていないことになる。

「相手の気持ちを考える」

「相手を楽しませる」

という気持ちがごっそりと抜け落ちがちである。

そうなると、相手はそんな
自意識過剰な人に対してどんな印象を持つか?

「なんかこいつ自分の意見がなくてつまらないな・・・」

「なんか一緒にいたくないな」

マイナスの印象を持たれてしまうのである。

要するに、自意識過剰があまりにも強いと、
自分のことが頭がいっぱいになり、その結果として
人から

「この人自分のことしか考えてないな」

と思われてしまうのである。

そして、本当に大事なこと。

世の中には、2つめのタイプ

【自意識過剰すぎて結果的に自分勝手になっている人】

こちらの性格にあてはまっているがゆえに、
人から嫌われている人が多いのだ。

しかも、これは世間一般で
言われてなくて気がつきにくい部分がある。

1つめのわがままで自分勝手な性格は、
よく話題にも取り上げられてみんな認知している。

しかし、

【自意識過剰すぎて結果的に自分勝手になっている人】

こちらは話題としてあまりあげられない。

しかも、正確にいうとこの性格の人は

「嫌われている」

のではない。

「人としての価値を感じられない」

と思われている。

自意識過剰なばかりに自己主張をしないからである。

なので、わがままな人よりも状況としてはかなり悪いのだ。

そして、この悪い状況から抜け出せない人は実はかなり多い。

だから、今日の話を聞いて、
もしかしたらちょっとでも当てはまっていると思うのであれば

「こんなこと言ったら嫌われないかな?」

「自分の話は面白くないから、
つまらない奴だと思われてるんじゃ?」

と考えすぎてしまうことが多いので
あれば以下の言葉を思い出して欲しい。

「相手の気持ちを考えて楽しませる」

これさえ頭に入れて人と接すれば、絶対に嫌われることはない。

人から嫌われない性格になるのなんて簡単。

相手の気持ちを考えればいいだけなのだ。

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2012年7月23日

なぜ、あなたは人に嫌われるのか? (15:58) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:嫌われる性格

嫌われる上司とは?

今日のテーマは

「嫌われる上司とは?」

である。

「一体どんな上司が嫌われるのか?」

について詳しく話をしてみたいと思う。

あなたが上司で部下から嫌われたくないのであれば必見である。

・・・・・・

まず、「嫌われる上司」というテーマで話をするわけだが、
前提条件を考えなければいけないだろう。

なぜなら、元々「上司とは嫌われる」という側面があるからだ。

上司ともなれば、時によっては部下を
厳しくしからなければならない場合もある。

また、上司が嫌われているくらいの方が、
部下同士が結束して、会社自体はうまく回ることさえある。

元々、上司という立場は、嫌われやすい側面があるし、
嫌われている上司が必ずしも悪いとは言えない場合も多い。

ただ、中には本当に心底嫌われる上司という人もいるだろう。

なのでここでは、前提条件を

「心底嫌われてしまう上司」

について話をしてみたいと思う。

が、これはとても簡単である。

嫌われる上司とは

【自分のメリットだけしか考えない】

この一言に集約されるだろう。

たとえば、部下が仕事でミスをしても、
自分はできる限り責任を負わない。

仕事を無理に押しつけようとする。

このように、自分のメリットだけしか考えないような上司は
心底部下に嫌われてしまうだろう。

しかし、これさえさけるようにすれば?

部下のメリットも考えるようにすれば?

それほど、嫌われる上司になることはないように思う。

なぜなら、人は元来

「人を嫌いになりたい!」

なんて思ってないのだから。

たとえ、部下に厳しくしからなければならない場合でも

「これが部下のためになるのか?」

をしっかりと考えてからしかること。

自分の鬱憤を晴らすためにしかっていないか?

と注意しておけば、そうそう嫌われる上司にはならないと思う。

要するに、部下の気持ちを考えて、

「これは部下のためになることなのか?」

を考えるように心がければいいだけだと思う。

嫌われる上司になりたくない人は参考にして欲しい。


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2012年7月 5日

なぜ、あなたは人に嫌われるのか? (17:48) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:嫌われる上司

嫌われる人の最大の特徴とは?

今日は以下の質問に答えたいと思う。




嫌われる人の最大の特徴は何でしょうか?

色々あると思いますが、その中で一番の特徴を教えてください。




それでは、嫌われる人の
最大の特徴について話をしていきたいと思う。

この話については、難しく話そうと思うと、
かなり長くなってしまうのでシンプルに話したいと思う。

まず、想像してみて欲しい。



あなたが昼間、繁華街を歩いている時
若いカップルがケンカをしていた。

とても激しい口論である。

その口論は収まるどころかさらに激化。

ついには、男性が女性の髪をつかみ、
地面におさえつけ、殴りかかろうとまでし出した。

そこへちょうど警察が現れて、
警察がその男性を取り押さえて、
一応ケンカはおさまった。



例えば、こんなシュチュエーションがあったとしよう。

あなたはどんな感想を持つか?

少し考えてみて欲しい。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

考えてみてくれただろうか?

もしかしたら、ある人は

「街中でケンカするなんてみっともない」

と思ったかもしれない。

もしかしたら、ある女性は

「女性に手をあげるなんて最低の男だな」

と思ったかもしれない。

もしかしたらある男性は、

「きっと、よほど男性を怒らせる事を言ったのかもしれないな」

と思ったかもしれない。

色々な感想があると思う。

しかし、ここでは感想の中身が問題ではない。

問題になるのは、物事をとらえる視点である。

もし、あなたの視点が自分からの
視点だけになっている場合は注意が必要である。

例えば、あなたが女性だった場合。

「街中でケンカするなんてみっともない」

という風に自分から見た視点でとらえている。

もしくは、

「女性に手をあげるなんて最低の男だな」

と女性を擁護する視点の場合。

このように自分と女性という
2つだけ視点だけであり逆に言えば、

「きっと、よほど男性を
怒らせる事を言ったのかもしれないな」

このような、男性側からの視点がなかった場合。

こういう場合はとてもとても注意が必要である。

なぜなら、これこそが、
嫌われる人の最大の特徴であるからである。

結論を言おう。

人に嫌われる最大の特徴は

【自分の視点しかなく。相手目線がないこと】

これである。

世の中のみんなは、自分が正しいと思って生きている。

人間は私も含め、
少なからず自分の考えは正しいと思いながら生きている。

決して人は

「自分は間違っている」

と思いながら生きられない。

そんな人は精神病になってしまうだろう。

みんな自分が正しいと思っている。

しかし、自分が正しいと思い込み過ぎて、
自分の考えはすべて正しいと思いすぎれば、
必ず人とぶつかり、その結果嫌われてしまうことになるのである。

逆に、ここで相手目線がある人は人とぶつかりにくい。

カップルのケンカをみても、
男性側、女性側どちらからの視点もある。

「もしかしたら、暴力的な男性なのかもしれなないな。
でも、もしかしたら、
女性は酷い暴言を男性に言ったのかもしれない」

自分だけの視点ではない部分をどこかしらに持っているのである。

・・・・・・

私の考えがもしかしたら正確には伝わっていないかもしれない。

難しい問題なので、ここですべてを語りきれない。

しかし、私自身は嫌われるタイプではない。

そして、これまで多くの嫌われるタイプの人を見てきた。

そうして、相対的に自分と
嫌われるタイプの違いを考えた時、考えられるのは

自分の視点しかない。

「相手の立場だったらどうかんがえるか?」

この部分が決定的に足りていない場合が多い。

説明したように、人間は自分が正しいと思ってしまうものである。

これは仕方がない。

しかし、

「相手の立場だったらどうかんがえるか?」

この考えがあるだけで、人と接する時に、
これが頭の中に入っているかどうかだけで
発言、行動は大きく変わる。

それら発言、行動の積み重ねによって、
嫌われる人はとことん嫌われていく。

そこには、自分の視点しかなく、

「相手はどう考えているのか?」

という視点を欠いているからである。

とても難しい問題であるが、
私は現時点で、人から嫌われる最大の特徴は

【自分の視点でしか物事を考えれない人】

こうだと思う。

だから、あなたが人に
嫌われたくないと思うのであれば、相手目線。

相手はどうのような視点で、物事をとらえているんだろうか?

「この人は何を、どうんな風に考えているんだろうか?」

という意識を持つようにして欲しい。

具体的ではないが、これが発言、行動に
表れてくればきっと嫌われないようになるはずだ。

お試しあれ。


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2012年6月18日

なぜ、あなたは人に嫌われるのか? (18:32) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:嫌われる人の特徴

女に嫌われる男について

女に嫌われる男について考えてみたいと思う。

まず、女に嫌われる男は、
例をあげればたくさんあげる事が可能だろう。

例えば、

神経質

ナルシスト

ケチ

優柔不断

ウソをつく人

自己中心的

まだまだいくらでもあげられると思うが、
ただこの女に嫌われる男については
たくさん例をあげたところであまり意味がない。

なぜなら、個人差があるからだ。

それら女に嫌われる男の例が、
すべての女に当てはまるわけではないからだ。

ある女にとっては嫌う条件になる場合もあるし
、ある女にとってはならない場合もある。

だから、「こういう男は嫌われる」というものをあげても、
意味があるどころか、
逆に委縮してしまい逆効果になりそうだと感じる。

しかし、まったく考えないわけにもいかない。

そこで今回、私が、ある程度の基準、全体像を話したいと思う。

女に嫌われる男をもう少し大きな概念でとらえて、
女はどういう男を嫌いなのか?について考えてみたいと思う。

そして、

「こうすれば、
女から嫌われる可能性をかなりおさえることができる!」

という一つの指針を打ち出してみたいと思う。

・・・・・

女に嫌われる男は2種類にわけることができると私は思う。

それは、

自己中心的な男


男らしくない男

である。

自己中心的すぎる男とは、例えば

自慢話ばかりする人

家事は女がするものと決めつけている人

自分の考えを人に押しつける人

このように、言葉のまま自分の事ばかりを考え、
自分が正しいと思いすぎている人である。

そして、男らしくない男。

これは

優柔不断

神経質

ウソをつく人

貧弱、やせすぎ。

要するに、男らしさを欠いている男である。

女が嫌う男を不潔などの身体的なものを除いた場合、
大きく分けるとこの2つにわけることができる。

そして、ここで大切になることがある。

それは、自己中心的と男らしさは反比例の関係にある事だ。

つまり、自己中心的をなくそうとしすぎると、
男らしさを欠いてしまい、
それが女に嫌われる事につながることである。

例えば、デートへ行って
食事する店を決める際、自分勝手に決めると

「わがままな男思われるかもしれない・・・・」

と考えすぎて、店をなかなかきめられない。

それが結果的に、女に

「この人優柔不断!!」

と思われたりというパターンである。

そして、私が見渡す限り、
上記のパターンで嫌われる男になっている男がとても多い。

もちろん、自己中心的で女から嫌われる男もいる。

しかし、私がそういった男を想像したときに
このようなサイトを見るだろうか?

恐らく見ない気がする。

だからこそ、自己中心的なのだ。

逆に、気にし過ぎてしまう男の方が
このようなサイトを見ているだろう。

つまり、あなたも恐らくではあるが、
男らしさを欠いているために
女から嫌われている可能性が高いと言う事だ。

だから、要するに、
あなたが女から嫌われないためにはどうすればいいのか?

自己中心的と男らしさのバランスを取る事である。

これはちょうど天秤をイメージするといいかもしれない。

自己中心的すぎても嫌われる。

男らしくなさすぎても嫌われる。

自己中心的な部分もほどよくあり、男らしさもほどよくある。

バランスが取れた男が女性から好かれるのである。

例えば、

堂々と胸をはって、ゆったりと動こう。

そして、物事はテキパキと決めよう。

発言内容も愚痴など言わず、強がる。

女はどういった男を男らしいと思うのか?

それを考え、生活に取りいれてみよう。

最初はやや自己中心的になりすぎるくらいやってみてもいいと思う。

そうすることで、あなたは、女から嫌われない男になれるはずだ。

参考にしてみて欲しい。

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2012年6月17日

なぜ、あなたは人に嫌われるのか? (13:07) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:嫌われる男

嫌われる理由がわからない事を解決する方法

今回は以下の質問にお答えしようと思う。

私はなぜか人に嫌われる事が多いのですが、
その理由がわかりません。

人の嫌がる事はしないように心がけていますし、
悪口やグチなども決して言いません。

しかし、なぜだが人に嫌われてしまうのです。

解決方法を教えていただけないでしょうか?

かなり興味深い質問である。

まず、あらかじめ覚えておいて欲しいのは、
このメールの内容から
嫌われる理由を1つに絞り切る事はできない。

もしかしたら、いくつかの嫌われる理由があるのかもしれない。

しかし、この質問から1つだけ、
確実に嫌われる理由を読み取ることができる。

それは

>悪口やグチなども決して言いません。

この部分である。

あなたは知っているだろうか?

実は悪口やグチなど全く言わないと、
それはそれで人に嫌われる理由になってしまうのである。

そして、この理由のせいで、
理由がわからず嫌われている人は意外なほど多いのである。

なぜか?

世の中に、まったくストレスがない人なんているだろうか?

ほとんどいないだろう。

世の中のほどんどの人はマザーテレサのような聖人ではない。

ほとんどの人は、社会からさまざまなストレスにさらされている。

その中でも特に人間関係での
強いストレスにさらされている場合が多い。

つまり、ほとんどの人の中には、
吐き出したい悪口やグチなどがたまっている。

多くの人たちは、それらたまった悪口やグチをどうするのか?

ある人はスポーツや趣味に没頭する事で解消するのかもしれない。

しかし、多くの人は、家族、恋人、友達などに吐き出すだろう。

「ちょっと聞いてくれる?
上司の●●っていうのがいるんだけどすごい嫌な人で・・・」

という調子で、グチを言うのだと思う。

そして、ある程度吐きだしたら、それでスッキリとして、

「よし、また明日からがんばってみよう」

という感じでストレスを発散しているのだと思う。

・・・・・・

勘違いして欲しくないのであらかじめ言っておくが、
私はあなたに悪口やグチを言えといってるわけではない。

しかし、堅くなに

「私は悪口やグチなどは決して人には言わない」

としていると、それは人に嫌われる理由となるのだ。

なぜなら、悪口やグチを全く言わない人に
対しては、相手も悪口やグチを言えないから。

重要なので繰り返そう。

あなたが悪口やグチを全く言わないと、
相手も悪口やグチが言えなくなってしまうのである。

そして、

「この人には心を開けないな・・・」

「腹をわってしゃべれないな・・・」

「弱みを見せられないな・・・」

と相手に思われて、
相手との心の距離がいつまでも開いたままなのである。

・・・・・・

ただ、これだけだと

「確かに心の距離は縮まらないのはわかりますが
それで嫌われるまでいかないと思うのですが?」

という意見がでるかもしれない。

その通りだ。

しかし、この先の展開がある。

例えば職場などでもしあなたが全く悪口やグチを言わなければ、
周りの人達はどういった行動をとるか?

まったく悪口を言わないあなたを話題にあげ

「あの人、まったく悪口やグチとか言わないよね。
いい子ぶっちゃってんのかしら?」

「そうそう私も思ってた!」

このように意気投合する場合が多い。

つまり、あなたが悪口を全く言わないと、
あなたは、悪口を言われる標的にされてしまうのである。

これが、悪口やグチを言わない事で
嫌われてしまう理由の全貌である。

質問者は、嫌われる理由がわからないと言っているが、
悪口やグチをまったく言わない事が
人に嫌われる理由の一つになっている可能性が高いのである。

繰り返すが、私は悪口やグチを言えと言う訳ではない。

あまりにも悪口やグチが多い人もいるし、
そういう人に対して辟易する事も私もあるから
言い過ぎは決してよくない。

しかし、まったく言わないのもそれはそれで問題だ。

これまで、説明したとおりで、
相手が悪口やグチを言えなくなり、
その標的があなたになってしまう可能性があるからだ。

また、私は悪口やグチは決して悪いばかりのものではないと思う。

例えば、私はこれまで、
彼女の悪口やグチなどは積極的に聞くようにしてきた。

「仕事大変じゃない?」

「職場の人間関係って順調?」

こんな質問を極力して、彼女からグチを聞きだすようにしてきた。

彼女がいくら

「変なお客に困ってね~」

「上司が、しっかりしてなくて」

といくら悪口やグチを言ったところで、
私とお客、私と上司は赤の他人である。

その悪口が伝わる事はほぼない。

つまり、誰も傷つく事ないし、グチを話すことで
彼女がストレスを発散できて、スッキリするんであれば
それは素晴らしいものであると私は思っていた。

悪口やグチを言えとは教養はしない。

しかし、まったく言わないとそれが

「嫌われる理由がわからない」

となることにだけは気をつけて欲しい。

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2012年6月16日

なぜ、あなたは人に嫌われるのか? (16:29) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:嫌われる理由

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