2012年6月アーカイブ

嫌われる人の最大の特徴とは?

今日は以下の質問に答えたいと思う。




嫌われる人の最大の特徴は何でしょうか?

色々あると思いますが、その中で一番の特徴を教えてください。




それでは、嫌われる人の
最大の特徴について話をしていきたいと思う。

この話については、難しく話そうと思うと、
かなり長くなってしまうのでシンプルに話したいと思う。

まず、想像してみて欲しい。



あなたが昼間、繁華街を歩いている時
若いカップルがケンカをしていた。

とても激しい口論である。

その口論は収まるどころかさらに激化。

ついには、男性が女性の髪をつかみ、
地面におさえつけ、殴りかかろうとまでし出した。

そこへちょうど警察が現れて、
警察がその男性を取り押さえて、
一応ケンカはおさまった。



例えば、こんなシュチュエーションがあったとしよう。

あなたはどんな感想を持つか?

少し考えてみて欲しい。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

考えてみてくれただろうか?

もしかしたら、ある人は

「街中でケンカするなんてみっともない」

と思ったかもしれない。

もしかしたら、ある女性は

「女性に手をあげるなんて最低の男だな」

と思ったかもしれない。

もしかしたらある男性は、

「きっと、よほど男性を怒らせる事を言ったのかもしれないな」

と思ったかもしれない。

色々な感想があると思う。

しかし、ここでは感想の中身が問題ではない。

問題になるのは、物事をとらえる視点である。

もし、あなたの視点が自分からの
視点だけになっている場合は注意が必要である。

例えば、あなたが女性だった場合。

「街中でケンカするなんてみっともない」

という風に自分から見た視点でとらえている。

もしくは、

「女性に手をあげるなんて最低の男だな」

と女性を擁護する視点の場合。

このように自分と女性という
2つだけ視点だけであり逆に言えば、

「きっと、よほど男性を
怒らせる事を言ったのかもしれないな」

このような、男性側からの視点がなかった場合。

こういう場合はとてもとても注意が必要である。

なぜなら、これこそが、
嫌われる人の最大の特徴であるからである。

結論を言おう。

人に嫌われる最大の特徴は

【自分の視点しかなく。相手目線がないこと】

これである。

世の中のみんなは、自分が正しいと思って生きている。

人間は私も含め、
少なからず自分の考えは正しいと思いながら生きている。

決して人は

「自分は間違っている」

と思いながら生きられない。

そんな人は精神病になってしまうだろう。

みんな自分が正しいと思っている。

しかし、自分が正しいと思い込み過ぎて、
自分の考えはすべて正しいと思いすぎれば、
必ず人とぶつかり、その結果嫌われてしまうことになるのである。

逆に、ここで相手目線がある人は人とぶつかりにくい。

カップルのケンカをみても、
男性側、女性側どちらからの視点もある。

「もしかしたら、暴力的な男性なのかもしれなないな。
でも、もしかしたら、
女性は酷い暴言を男性に言ったのかもしれない」

自分だけの視点ではない部分をどこかしらに持っているのである。

・・・・・・

私の考えがもしかしたら正確には伝わっていないかもしれない。

難しい問題なので、ここですべてを語りきれない。

しかし、私自身は嫌われるタイプではない。

そして、これまで多くの嫌われるタイプの人を見てきた。

そうして、相対的に自分と
嫌われるタイプの違いを考えた時、考えられるのは

自分の視点しかない。

「相手の立場だったらどうかんがえるか?」

この部分が決定的に足りていない場合が多い。

説明したように、人間は自分が正しいと思ってしまうものである。

これは仕方がない。

しかし、

「相手の立場だったらどうかんがえるか?」

この考えがあるだけで、人と接する時に、
これが頭の中に入っているかどうかだけで
発言、行動は大きく変わる。

それら発言、行動の積み重ねによって、
嫌われる人はとことん嫌われていく。

そこには、自分の視点しかなく、

「相手はどう考えているのか?」

という視点を欠いているからである。

とても難しい問題であるが、
私は現時点で、人から嫌われる最大の特徴は

【自分の視点でしか物事を考えれない人】

こうだと思う。

だから、あなたが人に
嫌われたくないと思うのであれば、相手目線。

相手はどうのような視点で、物事をとらえているんだろうか?

「この人は何を、どうんな風に考えているんだろうか?」

という意識を持つようにして欲しい。

具体的ではないが、これが発言、行動に
表れてくればきっと嫌われないようになるはずだ。

お試しあれ。


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2012年6月18日

なぜ、あなたは人に嫌われるのか? (18:32) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:嫌われる人の特徴

女に嫌われる男について

女に嫌われる男について考えてみたいと思う。

まず、女に嫌われる男は、
例をあげればたくさんあげる事が可能だろう。

例えば、

神経質

ナルシスト

ケチ

優柔不断

ウソをつく人

自己中心的

まだまだいくらでもあげられると思うが、
ただこの女に嫌われる男については
たくさん例をあげたところであまり意味がない。

なぜなら、個人差があるからだ。

それら女に嫌われる男の例が、
すべての女に当てはまるわけではないからだ。

ある女にとっては嫌う条件になる場合もあるし
、ある女にとってはならない場合もある。

だから、「こういう男は嫌われる」というものをあげても、
意味があるどころか、
逆に委縮してしまい逆効果になりそうだと感じる。

しかし、まったく考えないわけにもいかない。

そこで今回、私が、ある程度の基準、全体像を話したいと思う。

女に嫌われる男をもう少し大きな概念でとらえて、
女はどういう男を嫌いなのか?について考えてみたいと思う。

そして、

「こうすれば、
女から嫌われる可能性をかなりおさえることができる!」

という一つの指針を打ち出してみたいと思う。

・・・・・

女に嫌われる男は2種類にわけることができると私は思う。

それは、

自己中心的な男


男らしくない男

である。

自己中心的すぎる男とは、例えば

自慢話ばかりする人

家事は女がするものと決めつけている人

自分の考えを人に押しつける人

このように、言葉のまま自分の事ばかりを考え、
自分が正しいと思いすぎている人である。

そして、男らしくない男。

これは

優柔不断

神経質

ウソをつく人

貧弱、やせすぎ。

要するに、男らしさを欠いている男である。

女が嫌う男を不潔などの身体的なものを除いた場合、
大きく分けるとこの2つにわけることができる。

そして、ここで大切になることがある。

それは、自己中心的と男らしさは反比例の関係にある事だ。

つまり、自己中心的をなくそうとしすぎると、
男らしさを欠いてしまい、
それが女に嫌われる事につながることである。

例えば、デートへ行って
食事する店を決める際、自分勝手に決めると

「わがままな男思われるかもしれない・・・・」

と考えすぎて、店をなかなかきめられない。

それが結果的に、女に

「この人優柔不断!!」

と思われたりというパターンである。

そして、私が見渡す限り、
上記のパターンで嫌われる男になっている男がとても多い。

もちろん、自己中心的で女から嫌われる男もいる。

しかし、私がそういった男を想像したときに
このようなサイトを見るだろうか?

恐らく見ない気がする。

だからこそ、自己中心的なのだ。

逆に、気にし過ぎてしまう男の方が
このようなサイトを見ているだろう。

つまり、あなたも恐らくではあるが、
男らしさを欠いているために
女から嫌われている可能性が高いと言う事だ。

だから、要するに、
あなたが女から嫌われないためにはどうすればいいのか?

自己中心的と男らしさのバランスを取る事である。

これはちょうど天秤をイメージするといいかもしれない。

自己中心的すぎても嫌われる。

男らしくなさすぎても嫌われる。

自己中心的な部分もほどよくあり、男らしさもほどよくある。

バランスが取れた男が女性から好かれるのである。

例えば、

堂々と胸をはって、ゆったりと動こう。

そして、物事はテキパキと決めよう。

発言内容も愚痴など言わず、強がる。

女はどういった男を男らしいと思うのか?

それを考え、生活に取りいれてみよう。

最初はやや自己中心的になりすぎるくらいやってみてもいいと思う。

そうすることで、あなたは、女から嫌われない男になれるはずだ。

参考にしてみて欲しい。

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2012年6月17日

なぜ、あなたは人に嫌われるのか? (13:07) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:嫌われる男

嫌われる理由がわからない事を解決する方法

今回は以下の質問にお答えしようと思う。

私はなぜか人に嫌われる事が多いのですが、
その理由がわかりません。

人の嫌がる事はしないように心がけていますし、
悪口やグチなども決して言いません。

しかし、なぜだが人に嫌われてしまうのです。

解決方法を教えていただけないでしょうか?

かなり興味深い質問である。

まず、あらかじめ覚えておいて欲しいのは、
このメールの内容から
嫌われる理由を1つに絞り切る事はできない。

もしかしたら、いくつかの嫌われる理由があるのかもしれない。

しかし、この質問から1つだけ、
確実に嫌われる理由を読み取ることができる。

それは

>悪口やグチなども決して言いません。

この部分である。

あなたは知っているだろうか?

実は悪口やグチなど全く言わないと、
それはそれで人に嫌われる理由になってしまうのである。

そして、この理由のせいで、
理由がわからず嫌われている人は意外なほど多いのである。

なぜか?

世の中に、まったくストレスがない人なんているだろうか?

ほとんどいないだろう。

世の中のほどんどの人はマザーテレサのような聖人ではない。

ほとんどの人は、社会からさまざまなストレスにさらされている。

その中でも特に人間関係での
強いストレスにさらされている場合が多い。

つまり、ほとんどの人の中には、
吐き出したい悪口やグチなどがたまっている。

多くの人たちは、それらたまった悪口やグチをどうするのか?

ある人はスポーツや趣味に没頭する事で解消するのかもしれない。

しかし、多くの人は、家族、恋人、友達などに吐き出すだろう。

「ちょっと聞いてくれる?
上司の●●っていうのがいるんだけどすごい嫌な人で・・・」

という調子で、グチを言うのだと思う。

そして、ある程度吐きだしたら、それでスッキリとして、

「よし、また明日からがんばってみよう」

という感じでストレスを発散しているのだと思う。

・・・・・・

勘違いして欲しくないのであらかじめ言っておくが、
私はあなたに悪口やグチを言えといってるわけではない。

しかし、堅くなに

「私は悪口やグチなどは決して人には言わない」

としていると、それは人に嫌われる理由となるのだ。

なぜなら、悪口やグチを全く言わない人に
対しては、相手も悪口やグチを言えないから。

重要なので繰り返そう。

あなたが悪口やグチを全く言わないと、
相手も悪口やグチが言えなくなってしまうのである。

そして、

「この人には心を開けないな・・・」

「腹をわってしゃべれないな・・・」

「弱みを見せられないな・・・」

と相手に思われて、
相手との心の距離がいつまでも開いたままなのである。

・・・・・・

ただ、これだけだと

「確かに心の距離は縮まらないのはわかりますが
それで嫌われるまでいかないと思うのですが?」

という意見がでるかもしれない。

その通りだ。

しかし、この先の展開がある。

例えば職場などでもしあなたが全く悪口やグチを言わなければ、
周りの人達はどういった行動をとるか?

まったく悪口を言わないあなたを話題にあげ

「あの人、まったく悪口やグチとか言わないよね。
いい子ぶっちゃってんのかしら?」

「そうそう私も思ってた!」

このように意気投合する場合が多い。

つまり、あなたが悪口を全く言わないと、
あなたは、悪口を言われる標的にされてしまうのである。

これが、悪口やグチを言わない事で
嫌われてしまう理由の全貌である。

質問者は、嫌われる理由がわからないと言っているが、
悪口やグチをまったく言わない事が
人に嫌われる理由の一つになっている可能性が高いのである。

繰り返すが、私は悪口やグチを言えと言う訳ではない。

あまりにも悪口やグチが多い人もいるし、
そういう人に対して辟易する事も私もあるから
言い過ぎは決してよくない。

しかし、まったく言わないのもそれはそれで問題だ。

これまで、説明したとおりで、
相手が悪口やグチを言えなくなり、
その標的があなたになってしまう可能性があるからだ。

また、私は悪口やグチは決して悪いばかりのものではないと思う。

例えば、私はこれまで、
彼女の悪口やグチなどは積極的に聞くようにしてきた。

「仕事大変じゃない?」

「職場の人間関係って順調?」

こんな質問を極力して、彼女からグチを聞きだすようにしてきた。

彼女がいくら

「変なお客に困ってね~」

「上司が、しっかりしてなくて」

といくら悪口やグチを言ったところで、
私とお客、私と上司は赤の他人である。

その悪口が伝わる事はほぼない。

つまり、誰も傷つく事ないし、グチを話すことで
彼女がストレスを発散できて、スッキリするんであれば
それは素晴らしいものであると私は思っていた。

悪口やグチを言えとは教養はしない。

しかし、まったく言わないとそれが

「嫌われる理由がわからない」

となることにだけは気をつけて欲しい。

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2012年6月16日

なぜ、あなたは人に嫌われるのか? (16:29) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:嫌われる理由

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