2012年7月アーカイブ

「嫌われるのが怖い」という問題を解決する方法

人から嫌われることを極度に恐れる人は意外なほど多い。

そして、多くの人は

「人から嫌われるのを恐れなくなりたい」

と思っている。

今日はこれからこの問題を解決する方法を話していきたいと思う。

しかしながら、これからお伝えする解決方法は、
おそらくあなたは高確率で受け入れがたいアドバイスになると思う。

おそらくあなたは

「自分が求めている答えじゃない」

「それはわかるけど難しい・・・」

と感じる可能性が高い。

しかし、この解決方法は、私が長年人間関係で悩む人を
コンサルしてきてたどり着いた答えの1つでもある。

たくさんの「人に嫌われるのが怖い」
と悩んでいる人が前に進むための
唯一の解決方法だと持っている方法だ。

なので、どうしても信じられない場合は
信じないで結構だが、どうか心を開いて聞いて欲しいと思う。

・・・・・・

まず、人に嫌われたくないと
思っている人が決定的に間違っているところがある。

それは

「人から嫌われることに恐れなくなりたい」

いわゆる、対人恐怖症的なものを
完全に克服したいと考えていることだ。

しかし、実は、そもそも「人から嫌われることに恐れたくない」
と考えていることこそが、
「人に嫌われることを恐れてしまう原因」なのだ。

なぜか?

「人から嫌われるのが怖い」
という心理は誰しもが持っている当たり前の心理で
なくすことができないからだ。

人から嫌われるのが怖いのはあなただけじゃない。

みんな人から嫌われることが怖いのだ。

世の中の大半の人は「人から嫌われたくない」と考えている。

しかし、他の人は普通に過ごしているのに、
あなただけ極度に人から嫌われるのを恐れてしまうようになったのか?

それは

「人から嫌われるのが怖くなりたくない」

と思いすぎてしまったこと。

つまり、当たり前にあるべき「人に嫌われるのが怖い」
という心理を"なくそう"としてしまったことが
悪化をさせてしまった原因なのだ。

本来「人に嫌われるのが怖い」と思っても、
別にほっておけばよかったのだ。

しかし、あなたはまじめな性格すぎたのかもしれない。

「人から嫌われるのを恐れてはいけない」

過度に思いすぎた。

しかし、それが結果的により
「人から嫌われるのが怖い」という気持ちを増幅させてしまった。

この辺の心理的な話は、話すと長くなってしまうために割愛するが
要するに、

「人から嫌われるのが怖くなくなりたい!」

と考えすぎてしまったがために、
あなたは対人恐怖症的になってしまったのだ。

では、こうなってしまってからこの先どうやって解決すればいいのか?

それはまずは

「人から嫌われてもいいんだ」

と受け入れる。

そして、

「どうしたら相手が喜んでくれるのか?」

と考え行動をしていくことだ。

かなり抽象的なアドバイスなので、
もっと具体的に教えろと思うかも知れない。

しかし、大切なことは本当に簡単だ。

今まで「嫌われるのが怖くなくなるためにはどうしたら?」
と考えていた焦点を

「どうしたら相手が喜んでくれるのか?」

という部分に焦点を合わせればいいだけなのだ。

具体的な方法を知りたければ、それこそ本屋にいけばたくさんある。

あなたが今までうまくいかなかったのは
焦点の当てる部分を間違えていただけだ。

これから

「どうしたら相手が喜んでくれるのか?」

という部分だけに焦点を合わせていけば

「人から嫌われるのが怖い」

という気持ちはどこかへ消え去ってしまっているだろう。

にわかに信じがたいかも知れないが、
克服しようと思わないことが解決方法なのだ。

1000人以上の相談をのってきた私の答えの1つである。


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2012年7月27日

なぜ、あなたは人に嫌われるのか? (16:05) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:嫌われるのが怖い

最も人に嫌われる性格とは?

それではこれから、

「最も人に嫌われる性格とは?」

について話していこうと思う。

タイトルそのまま

「一体どんな性格の人が最も人から嫌われてしまうのか?」

全体像の話をしてみたいと思う。

もし、あなたが人から嫌われたくないと思うのであれば必見だ。

・・・・・

さて、人に嫌われる性格といっても、
細かく分類すればたくさんあげることが可能だろう。

しかし、人に嫌われる性格を1つに絞るとしたら

【自分のことしか考えない性格】

これにつきるのではないだろうか?

いわゆる、自分勝手な性格が
最も人に嫌われる性格と言えるのではないだろうか?

しかし、ここで反論として予想されるのは

「私は自分勝手ではないと思います。
それなのに人から嫌われることが多いです。」

この反論だろう。

自分勝手な性格が
人から嫌われることはあなたも同意してくれるだろう。

ではなぜ、自分勝手な性格ではない人でも
嫌われることが頻発するのか?

それは、正確に言うと、自分勝手な性格は2タイプあるからだ。

自分勝手な性格は2つに分類することができる。

まず自分勝手な性格の1つ目のタイプは、
いわゆるわがままな自分勝手な人だ。

多くの人がイメージするような、自分の意見ばかりいって、
その意見を他人にもおしつけて、
自分がすべて正しいと思っているような人。

これが1つめの自分勝手な性格の人である。

では、もう一方の2つめの自分勝手な性格の人とは?

それは

【自意識過剰すぎて結果的に自分勝手になっている人】

だ。

たとえば、この自意識過剰なタイプの人は
人からの評価がものすごく気になる。

「こんなこと言ったら嫌われないかな?」

「自分の話は面白くないから、
つまらない奴だと思われてるんじゃ?」

このように人と接するときに、
相手からの自分の評価ばかり気にしてばかりいる。

自分への評価ばかりを気にしていれば?

つまりは、相手のことを考えていないことになる。

「相手の気持ちを考える」

「相手を楽しませる」

という気持ちがごっそりと抜け落ちがちである。

そうなると、相手はそんな
自意識過剰な人に対してどんな印象を持つか?

「なんかこいつ自分の意見がなくてつまらないな・・・」

「なんか一緒にいたくないな」

マイナスの印象を持たれてしまうのである。

要するに、自意識過剰があまりにも強いと、
自分のことが頭がいっぱいになり、その結果として
人から

「この人自分のことしか考えてないな」

と思われてしまうのである。

そして、本当に大事なこと。

世の中には、2つめのタイプ

【自意識過剰すぎて結果的に自分勝手になっている人】

こちらの性格にあてはまっているがゆえに、
人から嫌われている人が多いのだ。

しかも、これは世間一般で
言われてなくて気がつきにくい部分がある。

1つめのわがままで自分勝手な性格は、
よく話題にも取り上げられてみんな認知している。

しかし、

【自意識過剰すぎて結果的に自分勝手になっている人】

こちらは話題としてあまりあげられない。

しかも、正確にいうとこの性格の人は

「嫌われている」

のではない。

「人としての価値を感じられない」

と思われている。

自意識過剰なばかりに自己主張をしないからである。

なので、わがままな人よりも状況としてはかなり悪いのだ。

そして、この悪い状況から抜け出せない人は実はかなり多い。

だから、今日の話を聞いて、
もしかしたらちょっとでも当てはまっていると思うのであれば

「こんなこと言ったら嫌われないかな?」

「自分の話は面白くないから、
つまらない奴だと思われてるんじゃ?」

と考えすぎてしまうことが多いので
あれば以下の言葉を思い出して欲しい。

「相手の気持ちを考えて楽しませる」

これさえ頭に入れて人と接すれば、絶対に嫌われることはない。

人から嫌われない性格になるのなんて簡単。

相手の気持ちを考えればいいだけなのだ。

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2012年7月23日

なぜ、あなたは人に嫌われるのか? (15:58) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:嫌われる性格

嫌われる上司とは?

今日のテーマは

「嫌われる上司とは?」

である。

「一体どんな上司が嫌われるのか?」

について詳しく話をしてみたいと思う。

あなたが上司で部下から嫌われたくないのであれば必見である。

・・・・・・

まず、「嫌われる上司」というテーマで話をするわけだが、
前提条件を考えなければいけないだろう。

なぜなら、元々「上司とは嫌われる」という側面があるからだ。

上司ともなれば、時によっては部下を
厳しくしからなければならない場合もある。

また、上司が嫌われているくらいの方が、
部下同士が結束して、会社自体はうまく回ることさえある。

元々、上司という立場は、嫌われやすい側面があるし、
嫌われている上司が必ずしも悪いとは言えない場合も多い。

ただ、中には本当に心底嫌われる上司という人もいるだろう。

なのでここでは、前提条件を

「心底嫌われてしまう上司」

について話をしてみたいと思う。

が、これはとても簡単である。

嫌われる上司とは

【自分のメリットだけしか考えない】

この一言に集約されるだろう。

たとえば、部下が仕事でミスをしても、
自分はできる限り責任を負わない。

仕事を無理に押しつけようとする。

このように、自分のメリットだけしか考えないような上司は
心底部下に嫌われてしまうだろう。

しかし、これさえさけるようにすれば?

部下のメリットも考えるようにすれば?

それほど、嫌われる上司になることはないように思う。

なぜなら、人は元来

「人を嫌いになりたい!」

なんて思ってないのだから。

たとえ、部下に厳しくしからなければならない場合でも

「これが部下のためになるのか?」

をしっかりと考えてからしかること。

自分の鬱憤を晴らすためにしかっていないか?

と注意しておけば、そうそう嫌われる上司にはならないと思う。

要するに、部下の気持ちを考えて、

「これは部下のためになることなのか?」

を考えるように心がければいいだけだと思う。

嫌われる上司になりたくない人は参考にして欲しい。


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2012年7月 5日

なぜ、あなたは人に嫌われるのか? (17:48) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:嫌われる上司

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